5月 2nd, 2012
2,3年前から手荒れがひどくて悩んでいます。特に逆むけがひどく、ピリピリ痛いのが本当に辛いですね。クリームをこまめに塗ればいいのですが、
クリームを塗るとべたついて仕事が出来なくなってしまいます。特にパソコンを使う仕事なので、キーボードとマウスがベタベタになってしまうのが困ります。
べたつかないクリームも売ってますけど、イマイチ効果が薄いと思うのは私だけでしょうか。
べたつかず、且つ効果も優れたクリームが欲しいなとずっと思っています。なぜそれが出来ないのか、もしくは私が見つけていないだけなのか。
いずれにせよ、そのようなクリームならきっとお高くなってしまうのでしょう。ハンドクリームに2000円以上かけるのは私のラインを超えてしまいます。
いいハンドクリームだと、それぐらいしますよね。思い切って買ってしまえば気にならなくなるものなのでしょうか。
消耗品にお金をかけられる余裕があればなあ、といつも思います。長く使うであろう、靴や服や家具なんかは無理してでも少し質のよいものを買うのですが、
消耗品はどうしてももったいないという気持ちが先行してしまいますね。特にクリーム系は毎日使いますし、基礎化粧品にしてもそうです。
高いものは質もいいでしょう。それはわかっていても、なかなか財布が開かない・・・。きっと一度使えば明らかな違いに手放せなくなるんでしょうね。
数年前、友人が使わないからということで洗剤をひとつ頂いたんですが、天然由来の肌にいい洗剤とかで普通に買うと1500円ぐらいのとてもいい物でした。
海外のブランドで名前は忘れてしまいましたが、それはとても良かったのを覚えています。手が一切荒れませんでしたし、泡切れもよくて香りもとても良かったですね。
お皿を洗っているのになぜか癒されていました。高いものはこうも違うのか、と痛感した記憶があります。
それを知っているのでお金をかければきっと手あれも治ることはわかっているのですが・・・あと一歩が踏み出せない情けない自分でありました。
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4月 30th, 2012
仕事がら忙しい時期というのは誰にでもあると思いますが、私はいわゆる年度末と呼ばれる3月から4月が一番忙しい仕事をしています。
毎年その時期になると一番先におろそかになるのが、部屋の掃除です。元々片付けが苦手なのに加え、忙しさで億劫になってしまうとそれがどんどん積み重なり
たまの休みだというのに部屋の大掃除をしなくてはいけない状態に・・・。休みの大半がこれで潰れるのがなんともやり切れません。
居室の乱れは心の乱れ、といいますがまったくもってその通りだなと思うのです。部屋が汚れていると何もする気が起きませんし、新しい何かに挑戦しよう!
などというフレッシュな気持ちはかけらも浮かんできません。毎日繰り返される日常をただこなすだけ、という一番嫌な状態ですね。これが一番いけないと
わかっているのに、仕事でくたびれて帰ってくるとそのまま布団へ・・・。本当にそろそろこんな生活はいかんなぁと思うのですが。
せめて忙しいときでも簡単に片付けられるように、インテリアを工夫しようと試みるのです。試みるはみるのですが、そこはやはりセンスのなさが悲しいほど
浮き彫りになってしまいます。よく「簡単に片付けられるインテリア」なんて本や雑誌が売っていますが、あのように素晴らしい状態になるまでが至らないのです。
だから困っているわけです!!!
そう、インテリアは統一性が肝なんですよね。たまに思い立ってちょこちょこ変えると、部屋のインテリアぐちゃぐちゃの状態が長期間続くことになってしまいます。
下手すると1年ほどそのまま、なんてことも。これが嫌なのでまとめてしよう、と思うとする機会がなくてまたズルズル・・・。正直これの繰り返しです。
インテリアコーティネーターに家のインテリアを任せる人もいるらしいですが、そんなのはごく一部の富裕層のお話です。庶民といたしましてはなんとか格安で
使いやすいインテリアをゲットしたいのですが・・・。まずは仕事を片付けてからになりそうです(泣)
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4月 24th, 2012
ファッションのコーディネートでカバンや帽子などのアイテムを豪華にする人がいますね。全身それなりに整っていればいいんですが、どう考えても量販店で買った
ワンピースとレギンスにシャネルのポーチ、という違和感がどうも苦手ですね。それは一点豪華主義ではなく一点降下になってしまうのでは?といつも心の中で
思ってしまいます。
かくいう私自身もコーディネートにはいつも苦労するタイプで、基本的にそういった外見に伴うセンスがありません。毎日色んな人のコーディネートを見ているはず
なのに、ショップにいくと「この服は何に合わせればいいんだ・・・」と頭の中でパズルが始まってしまいます。結局完成することなく、店員さんにおとなしく
アドバイスを頂くことになるんですが、たまには自分でパシっと決めてみたいものです。
基本的にオシャレをするにはお金がかかる、と私は思っています。しかしオシャレな友人を見ていると、そんなにお金をかけているわけではなさそうです。
どういうお店でどんなチョイスをしているのか聞いてみたことがあります。友人いわく「正しい一点豪華主義」を心がけている、ということ。
一点だけを豪華にしすぎない、色や素材のバランスを考えながらブランド物をうまく使うということらしいです。
それを考えるだけで頭が痛くなりそうですが、友人はうまくやってのけてしまうんですね。会ったその日のコーディネートは、森ガール風の白ワンピースに
スエード生地のベスト、モコモコのブーツ、ポーチがさりげなくお高いブランド品でしたね。でも嫌な感じがしないのが、コーディネートのうまさなんだなと
感じました。
すばらしい師匠が近くにいるのに、なかなか吸収できない自分が悲しくなりますが、こればっかりはセンスの問題もありますので焦らずいこうと思います。
ひとまず色使いから勉強していこうかと思います。
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4月 16th, 2012
賃貸住宅に住んでかれこれ何年になるでしょうか。持ち家に住んでいたときもありましたが、その頃と比べて不便だなと感じる瞬間がたまにあります。
最たるものがカレンダーをどこにかけるか、ということです。賃貸住宅は出るときに原状回復義務がありますから、なるべくきれいにして使わないと
あとで請求されたりして大変な事態になることがあります。敷金のない部屋に住んでいるので、それはなんとしても避けたいところなのです。
しかし、せっかくかわいいカレンダーをもらったのに飾ることができないというのはなんとも空しいものです。今はクロスに貼ることができるテープもありますが、
ページを破るときなんかに剥がれてしまうのがまた面倒なんですよね。できれば画鋲でさくっと終わらせてしまいたいのが本音です。
画鋲程度ならおそらく何も言われないと思うのですが、敷金を入れていないというところでビビってしまう自分がいます(泣)友人が結婚して新居に引っ越す時、
賃貸の明け渡しの日に立会いがあったそうで、その時にかなりの金額を請求されたそうです。というのも、地震対策のために家具を固定していたのですが、
壁に固定するタイプの器具を使ってしまったそうで、壁にがっつり穴を開けてしまったからだとか。
それはもう友人に落ち度がありますのでなんともいえませんが、日常生活でついうっかりやってしまいそうなことではありますよね。大きな地震もありましたし、
出来ることは備えておこうと思うのが心理ですから、仕方ないといえば仕方ない部分ではあります。
昔は敷金を返してくれない管理会社とか大家さんが多かったんですが、最近は更新料の問題とかもあって敷金返せという入居者が多いらしいですね。
返してもらって当然のお金なので言ったもんがちなのですが、そういうことを言う人に限って部屋がえらいことになっていたりするそうです。
そんな話を聞いたりすると、やはりカレンダーを飾ることにまだまだ躊躇してしまうわけです。
とても可愛い猫のカレンダーなので飾りたいのですが・・・なんとか対策を考えてみたいと思います。
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4月 11th, 2012
ストレスがたまると胃が痛くなるという人もいるようです。
私の職場でもストレスで慢性胃炎だという人がいます。
その話しを聞いても「あ~よくあることですよね」と誰もあまり驚かないのは多くの人がストレスを抱えているからでしょう。
まさに現代はストレス社会ですよね。
胃炎があるという人は、空腹のときに差し込むような痛みがあるのだそうです。
そのような症状が出たら、普通の胃もたれなどの胃薬を飲んでも効果はないのだそうです。
病院で相談したところ、漢方薬を処方され、毎日漢方薬を飲んでいるのだそうです。
その人は、明るくてさばさばして上司と同僚とも上手くやっていっている人なので、ストレスなんてなさそうに見えますが、やはり誰にでもストレスってあるものなんですね。
よくよく話しを聞くと、その人は「私は実は打たれ弱くてちょっとしたことで眠れなくなったりするのよ」と笑いながらですが話してくれました。
私も結構ちょっとしたことを気にするタイプの人間です。
人から言われたことはもちろんですが、自分が言ったことでも、何か変なことを言ったのではないかと後になって気になることがあります。
誤解を受けるようなことを言ってないかなどいつまでも気なるときもあります。
そんなことをくよくよ考えていると胃がしくしくしてくることもあります。
胃炎があるという人から「もし胃が痛くなったら飲むといいよ」と胃薬をいくつかもらいました。
胃薬は毎日の生活に必要なものなのかもしれません。
ストレスは上手く解消して、なるべくためないようにすることが大事なのでしょうが、なかなか上手くいきませんよね。
慢性胃炎になる前に自分なりのストレス解消法を見つけようと思う今日この頃です。
私は、ドライブが好きなのでどこか遠くへ出かけたいです。
先日、ヴァンガードを購入したのでのんびり旅行でもしようかと検討中です。
良いストレス発散につながればいいです。
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4月 8th, 2012
昔ながらの駄菓子屋さん、というのを最近めっきり見なくなったなあと思いませんか。私が小さい頃すでにおばあちゃんがやっていたわけですから、お店がなくなって
しまっても不思議ではないのですが、にしても後継となるようなお店が出てこないのはまた不思議だなと思うわけです。
商売としてはほぼ道楽になるでしょうから、それでがっぽり儲けてやろうと考える人には全く向いていないビジネスでしょう。でも、駄菓子屋さんをやってみたいと
思う中高年の方は意外に多いんじゃないかな、なんて思うんですよね。ずっと仕事一筋で生きてきたお父さん方の第二の人生、駄菓子やで一儲け、なんていうのも
ありではないかと私は思うんです。
子ども相手の商売ですが、来る子どもたちはほぼ確実に「常連」になりますよね。私も小さいころは毎日のように近所の駄菓子やに通っていました。お小遣いは少なかった
ですが、30円でお菓子を2つ買うかジュースを買うか非常に悩んだものです。この常連が仮に年間で100日来たとすると、一人頭3000円ですよね。
それが何十人と重なると・・・意外に商売として成り立つんじゃないかと思えてきました。
食べていくための仕事となると向いていないでしょうが、それこそ退職後に余裕のある方は楽しみのひとつとしてやってみてもいいかもしれませんよね。
先日久しぶりに近所の駄菓子やで唯一残っているところへ行ったのですが、相変わらず同じようなお菓子を置いていました。今も昔も、子どもが好きになる
ものというのは結局変わらないんですよね。
着色料たっぷりで決して体にはいいと言えませんが、それでもこうして普通に育ってるわけですから大丈夫(笑)あれもだめ、これもだめ、と神経質に
なりすぎている世の中ですから、少し気を抜いてたまには駄菓子でも食べてみるといいかもしれませんね。
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3月 30th, 2012
ぽかぽか陽気でいい天気の休日。どこへ出かけようか色々考えるのも楽しみですが、私はついつい行きたくなってしまう場所があります。
実は昔から住宅展示場のファンでして、暇を見つけては展示場に足を運んでいました。ちなみに家は賃貸住宅です(泣)それは仕方ないので諦めていますが、
買えないとわかっているからこそ余計に憧れは強くなるもので、飽きるほど見た!という家も何戸かありましたね。
各ハウスメーカーの家が一挙に集まり、色んな家を見ることができるのが住宅展示場です。週末なんかですとイベントが催されたりしていますので、
新聞のチラシなんかに入っていることもありますよね。そのイベントにはあまり興味はないんですが、とにかく家が見られるというのが嬉しくて行ってしまいます。
働いていらっしゃる営業さんにはとても申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、一応格好がつきませんので「実家の建て直しの参考に・・・」と言って
見せてもらっています。
展示場ですから、各メーカーいちおしのモデルがずらっと並んでいるわけです。どの家々も全て大きくて、お庭から外構までしっかりデザインされていますので、
広場のベンチに腰掛けて眺めているだけでも満足してしまいます。中の見学はじっくり隅々まで、時間をかけて楽しみます。こんな家で生活できたらなぁ、と
半分妄想ですね。情けない限りですが・・・。
展示場だけでなく基本的に家を見るのが好きな性分で、散歩しながら家々を見て楽しんだりしています。家は本当に住んでいる人の人柄や性格がしっかり出ますから、
とても大きくて立派な家に住んでいても、ガレージが整頓されていなくて汚いおうちの方は性格も似たような感じだったりします。言うことはでかいけれど、
中身が伴わないということですね。逆に小さくて古いおうちでも、お庭がきちんと整えられていて誰でも迎えてくれそうな家は、常に人が集まり賑やかで家人も
いい人が多いですね。
家は人をあらわします。おそらく家を見るのが好きな理由は、家だけでなくほかのことまでわかる写し鏡のようなところがあるからなんだろうなと思います。
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3月 24th, 2012
私の仕事はデスクワークなのですが、机の上に某ファンシー系のくまのペン立てが置いてあります。くまのかわいらしさとは程遠い、事務的な蛍光ペンばかりがわさっと
入れられております。去年の忘年会のビンゴゲームで景品として頂いたのですが、最初は自分の年齢的にどうなんだろうと思いました。くまって歳かよ、と思われるかなぁ、
さすがになぁ、どうしようかなぁ・・・と躊躇したあと、ま、誰も見てないしいいか!と開き直って(このあたりがすでにおばさん思考ですよね)机の上にボン!
今ではすっかり定着しております。
普段は真面目に仕事をしておりますが、たまーに目の休憩もかねてぼーっとすることがあります。その時にふとくまに目をやると、なんだかとても可愛らしい顔を
しているじゃありませんか。あれ、こいつ、こんなに可愛かったっけ・・・。目がくりっと大きく、口はきっとアヒル口なんでしょう。体つきもぽてっとしていて、
どう考えても「守ってあげたくなっちゃう」キャラクターです。
いわゆる乳児幼児体型なんですね、癒し系キャラクターというのは。顔が大きくて目がぱっちり。思わず抱きしめたくなる癒し系。これからも私のために癒しを
与えてほしいと思います。仕事の合間にみると、本当に癒されます。
癒し系になるのかわかりませんが、私個人的にとても好きなキャラクターは彦根のゆるキャラ「ひこにゃん」です。最初出てきたときからの大ファンで、ひこにゃんに
会いに彦根にも何度か足を運びました。まんまと思惑通りの行動をとってしまっている浅はかな人間ですが、かわいいんですから仕方がない。
猫というだけでかわいいのに、そこにあの兜がこられては・・・もう太刀打ちできません。
他にも各自治体がゆるキャラで頑張っていらっしゃいますが、ひこにゃんはすでに別格ですね。他の追随を許さない、独走のキングオブゆるキャラでしょう。
なぜ他と比べてあんなにも魅力的なのか。その原因は私自身もよくわかっていませんが、確実にいえることは、ひこにゃんがいる限り私はまた彦根に行くということです(笑)
自治体にはこれからもかわいいキャラクターを生み出し続けてほしいですね。
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3月 22nd, 2012
夏の暑い時期、冬の寒い時期、街頭でティッシュ配りをしている人を見ると心から「大変だなぁ」と思います。アルバイトのひとつでしょうが、本気でやろうと思うと
なかなかどうして大変な仕事なのです。私も昔学生の頃に経験したことがありますが、根っから負けず嫌いな性分が災いし、本来なら簡単な仕事がとても大変な
仕事に変わってしまった思い出があります。
ティッシュを持って「なんとかのイベントでーす」と宣伝しながら配るわけですが、ほんとにちょっとしたことで手にとってくれたり見てもくれなかったりするわけです。
私が気をつけていたことは笑顔で元気よく、目線を合わせて配ることでした。最初はコツがわからなかったのでノルマをクリアするのにとても大変な思いをしましたが、
コツを掴んでからは早いものでした。ティッシュ配りだからといって手を抜くと、与えられたノルマも達成できないということです。
なんとも奥が深い・・・たったあれだけの人との接触ですが、立派な接客業なのです。ちょっと言い過ぎましたが(笑)やはり無愛想に配る人よりも、元気で頑張っている
人からもらったほうが嬉しいですもんね。ティッシュのように得するものはどんな風に配っても取る人は取りますし、簡単にできます。しかしこれがタダのチラシになると
いきなり難易度が上がってしまいます。
チラシって本当に必要な人しかいらないものですよね。それを無作為無差別に配ってまわるわけです。ほとんどの人にとってはゴミになるかもしれないチラシを配る。
ずっと誰にももらってもらえない状態が続くと、真面目に仕事をしている分、多少悲しくなってくるのです。しかし、取ってもらえないのが当たり前だと
考えられるようになると楽に仕事できるようになりましたね。
なんにしてもそうですね。人生において見返りを求めると、とても辛くなります。これだけやってあげたのになどと考えると、途端に相手への愛情などもなくなって
しまいますよね。ほんの1秒のすれ違いにおいても見返りを求めてしまうのが人間ですが、それを忘れると、ああなんて楽なんだろうとその時思いました。
ほんの少しの経験でしたが、とても勉強になりましたね。そのせいもあって、街ではチラシを割ともらってしまう小心者なのです。
今日はこれから、アルファードハイブリッドに乗って夜景を見に行く予定です。
珍しく彼氏が、今日の夜は出掛けようなんていうので私も張り切ってしまい、車を洗車したりしました。
夕飯は外食の予定ですが、どこに食べに行こうかと今から考え中です。
これで、「今日は残業になった!」なんて電話が彼氏から入らないことを願います!
これだけ期待させられたのですから、これは期待するなというのが無理ですよね♪
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3月 16th, 2012
昔、私は消しゴムのカスと髪の毛はどこへかは分からないけれど消えるものだと思っていました。
勉強をたくさんして出た消しゴムのカスはどんどん床に捨てていたし、それが悪い理由が分かりませんでした。
毎日、髪を梳いたら髪の毛は抜けていたけど、それもどこかへ行ってしまうんだなと思っていました。
きっと、何か忍者の変化のようなことがそういったものにもできて、知らない間に空気に溶けているのだと思っていました。
きっと、目が悪かったのだと思います。
理科も習っていない頃の話だから質量保存の法則も知りませんでした。
でも、それにしてもバカだったんだとは思います。
けれど、なぜか髪が火で簡単に燃えるものだということは知っていました。
たぶん、石油ストーブに近づきすぎて髪を燃やしてしまって怒られたことがあったのだと思います。
ちなみに、その石油ストーブでは、こっそりいろいろな実験をした覚えがあります。
ジーッと火の色を眺めてみたり、火がつく瞬間の動きを観察してみたり、爪を燃やしてみたり。
そんなふうにいろいろ実験もしたし、爪も燃えたわけだから髪も燃えるらしいし、実際に燃やしてしまった、みたいな考えから髪は熱いと燃える、と思うようになりました。
そして、それもとてもバカな話なのですが、特に抜けた髪の毛はお日様に当たると燃えて消えてしまうのだと思っていました。
そして、母親に怒られていても、「これは物をそんな簡単に床に捨てるなとしつけたいだけで、実際は消えてなくなるんだから問題ない」と考えていました。
それが違うと気付いたのは、自分が掃除するようになってからでした。そして何より、フローリングの床の上で暮らすようになってからでした。
それまでは畳かカーペットの上で生活していたので、髪の毛がはっきり見えなかったのです。
そうか……髪の毛の行方は、毎日、母親ががんばってかけていた掃除機の中だったのか。
そのことに気付いたときは、さすがに申し訳なくなったのでした。
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